モテる男は会話が違う?明日からできるモテる男の会話術!

「服を買って容姿を整え、女性の知り合いも何人かできたけれど、女性と二人になった時にどう話せばいいのかわからない……」

そんな悩みを抱えた男性も多いと思います。

そこで、今回は、女性と二人きりの状況で、どういう風に会話に望めばいいのかということについて書いてみました。

女性とどう話せばいいのかわからない!モテる男の会話術とは?

女性とふたりきりになっても、何を話したらいいかわからない。

そういった気持ちから、どうしてもぎこちない雰囲気になってしまい、なんとなく女性と気まずい時間を過ごしてしまう。

そういう人が陥りがちな勘違いが、女性が楽しい会話と男性が楽しい会話というものは違うということです。

一般的な傾向として、会話において女性は共感を求めます。

対して男性は、共感よりも主張を重視します。

そういった男性同士での会話と女性との会話との齟齬から、気まずい雰囲気になってしまうのです。

では、女性との会話においてどういう振る舞いをすればいいのでしょうか。

その振る舞い方を大きく3つに分けて紹介したいと思います。

 

1.聞き上手で話しやすい

 

大きな前提として、女性との会話ではあくまでも主役は女性。自分は脇役です。

自分にも話したいことはあるのかもしれませんが、そこはグッと我慢しましょう。

その女性のタイプにもよりますが、女性は自分が話したい話題の表面をくすぐられるとどんどん喋りたくなってしまう人が多いです。

もし、女性も話題を探しているようでしたら、自分からその女性が関心を持っていそうな話題を口にしてみましょう。

同じ会社や学校の人であるならば、同僚や友人、上司や先輩などの話などがいいと思います。

共通の知人というのは、話題としてはかなり優秀です。

もし、そういったものがなかったら、趣味でも恋愛でもいいので共通の話題になりそうなことを探して尋ねてみましょう。

そして女性の関心をうまくくすぐれて、女性がよく喋るようになったら、まずは聞くことに徹しましょう。

自分にも話したいことがあるかもしれませんが、ここはグッと我慢。

女性の話を、きちんと聞いて自然なリアクションを取ることを心がけましょう。

慣れないうちはそういった意識がどうしても残ってしまい、どことなくぎこちなくなってしまうかもしれませんが、これを繰り返して行くうちに仕草も自然なものとなり、自分も楽しく感じてくるようになります。

 

2.ガツガツ自己主張しない

 

冒頭にも書きましたが、女性は共感を求めるものです。

もし、あなたが「◯◯は□□」と思っていることに対して、女性が「◯◯って××だよね」と全く正反対の意見を言ってきても、間違っても「いや、◯◯は□□だよ。」なんて発言をしてはいけません。

それに加えて、

「えっ◯◯は××でしょ?」

「いや□□だよ、理由はかくかくしかじか〜……」

などという会話が続いてしまっては最悪です。

あなたはなんの悪気もなく、ただ正しいことを述べているのだとしても、会社や友人ならまだしも、女性はそういった議論的な会話は求めていないのです。

女性がプライベートでの会話で求めているのはあくまでも共感です。

もしあなたが決定的に正しくて、それをわかりやすく伝えたとしても、女性には

「私を否定された」

という印象しか残りません。

ですので、自分に論理的に補強された確実な意見があったとしても、けして女性の話す内容を否定し、その意見を叩きつけることはしないようにしましょう。

 

3.含蓄が深く会話していて飽きない

 

では、女性が間違っていることを言ったとして、あなたはその間違いを訂正すること無く、ただ我慢して頷いていればいいのかというと、けしてそういうことではありません。

前述の通り、女性との会話ではあくまでも女性が主役であなたは脇役。

そして脇役の役割としてもっとも重要なことは、主役の足りない部分を補ってあげることです。

女性との会話の場合、あなたが話すべきことは、主観的な意見ではなく、客観的な事実です。

たとえばなにかの趣味の話の場合で、

「◯◯っていうアーティストの◯◯って曲すごくいいよね」

と女性が言ってきたとします。その時、まず最初にあなたは

「いいよね!僕もあのアーティスト凄く好き!」

などと共感を示すことが必要です。

そしてその会話を弾ませるためにも、

「あのアーティストって実は△△っていうアーティストに影響されていて、そのアーティストもすごくいいんだよね」

とさりげなく話します。

女性がその△△というアーティストに影響されていたことを知らなかった場合、それはその女性の共感を満たした上に、知識を補強してあげたことになります。

これはあくまでも例にすぎませんが、女性が好きなものやことに共感した上で、知らない部分をさりげなく教えてあげるというのは

「この人は私のことをわかってくれる」

という点に加え

「この人は私の好きなことに私よりも詳しい」

と、尊敬にも似た印象を抱かせることができるためかなり有効です。

もし、あなたにそういった知識がない場合は、女性と会う前日にその女性が好きなことについてでも少し下調べをして掘り下げておくといいかもしれません。

 

まとめ

何度も繰り返しますが、女性が会話に求めるものは共感です。

最初は会話に耐えることが苦痛であったり、ついつい抑えきれず喋ってしまうこともあるかもしれませんが、意識的に繰り返して行くうちに次第とそれが自然と楽しめるようになるでしょう。

 

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