夏祭りに花火、夏のイベントで盛り上がるための浴衣の着こなし方

七夕、夏祭り、花火……。夏にはたくさんのイベントがあります。

そのイベントをただ楽しむだけじゃMOTTAINAI!

彼女、または好きな女の子と浴衣を着て、夏にしかできない楽しみ方で夏イベントを満喫しましょう!

そのために必要となるのが浴衣。

そこで、浴衣の選び方や着こなし方について解説してみました!!

メンズ浴衣の着こなし方

メンズ浴衣に必要なもの

まず、「浴衣」と一口に言ってもなにを用意すればいいのかわからない方も多いと思います。

浴衣を着る際に必要な一式はこちら

・浴衣

・帯(角帯)

・腰帯

・下駄or雪駄

・浴衣の下着

・(信玄袋)

浴衣はだいたい2000円から数万円までいろいろなものがあります。

20代前半の方が夏のデートで購入すべき浴衣は1万円前後でしょうか。

デザインは柄のあるものよりもシンプルに暗い色のものが大人っぽくてかっこいいと思います。

 

浴衣は本来素肌に着るものと考えられていますが、浴衣を汚さないためにも下着を着ることをおすすめします。

浴衣用の下着(楊柳〈ようりゅう〉という肌に張り付きにくい生地のシャツやステテコ)があるので、それを揃えましょう。

すでに持っているカットソーなどで代用するという方は、胸元が大きく開いたものを選んで、浴衣の胸元から見え隠れしないように注意してくださいね。

ユニクロのエアリズムなどの機能性下着もおすすめです。

その際もVネックの胸元の開いたものを選ぶようにしてください!

ステテコもユニクロなどファストファッションのお店で売っているのでそちらで代用してもいいと思います。

アンダーウェアのみだと、座った時に見えてしまうので注意してください!

薄い色の浴衣の場合は透けてしまうこともあるので、白のアンダーウェアを着用したほうがいいと思います。

 

足元は下駄か雪駄とありますが、これは好みで選んでください。

雪駄のほうが下駄より高さがないので歩きやすくおすすめです。

履き慣れていない人は鼻緒が擦れて靴ずれのようになってしまうこともあるので、絆創膏を持って行ったり、デートの前に履いてみたり、デート当日に彼女に迷惑をかけないように注意しましょう。

 

浴衣デートの際には持ち物は極力最小限にとどめましょう。

間違っても浴衣にバックパックなど背負わないようにしてくださいね笑

スマホと財布程度なら袖に入れておきましょう。

紛失の心配がある方は信玄袋を利用してみてもいいですね。

手に持つタイプと腰に下げるタイプがあるので好みに応じて選んでみてください!

 

メンズ浴衣の選び方

丈は短いほどカジュアル感が増します。

後々調節することはできないので、購入時に自分にあった丈を選びましょう。

浴衣は、着物ほど格の高い和装ではないので、カジュアルに着こなして問題ありません。

具体的には、裾が足の甲に触れるか触れないか、足のくるぶしが隠れるか隠れないかという長さが理想です。とはいえ、カジュアルな浴衣ですので、それより短くても大丈夫ですよ♪

袖丈は手を斜めに下ろしたときに手首より少し短いくらいの長さがベストです。

夏に着る浴衣なので、汗をよくかくという方は汗が目立たない色を選びましょう。

 

メンズ浴衣の着こなし方

男性は女性と違って首にピッタリと添わせるように着るので、胸元の開きが「抜け感」となり浴衣を着こなすにあたって重要なポイントとなります。

胸元を開けすぎるとだらしなく品がなくなってしまいます。チャラチャラした人にありがちですが、要注意ですね。

とはいえ、逆に詰めすぎも野暮ったくてダサいです。

開けすぎず詰めすぎず、ちょっとゆったりと開けるというのが粋でかっこいい!

シャツを例に説明すると、ボタン1つ〜2つの開き具合がベストです。

ちなみに女性がやると色っぽくて素敵な首元、うなじの開きは男性はNGですので、注意しましょう。

 

和服は少々ふくよかな体型に似合うようにできています。

なので、よく細身の体型の人はタオルを入れたほうがいい!などといいますが、男性は調整しなくて良いと思いますよ♪

 

小物でオシャレ感を出して周囲と差をつけてもいいかもしれません。

最近では、ハットやハンチングなどの被り物や、レザーのサンダルなど、普段の洋服を取り入れてオシャレに浴衣を着こなしている方も増えています。

ストローハットなどをかぶって夏っぽく爽やかに浴衣を着こなしてもかっこいいですね♪

 

メンズ浴衣の歩き方

浴衣は洋服と違い、慣れないと歩きにくいです。

ましてや、女性と違ってスカートを穿かずに機能的なパンツスタイルが多い男性には大変かもしれません。

浴衣で歩く際には背筋を伸ばして、がに股というか、外側に足を蹴りだすように、腰から前に進むと歩きやすいです。

これも深く考えすぎてぎこちない歩き方になってしまったら本末転倒なので、参考程度にとどめてくださいね笑

それと、姿勢が悪いと着崩れしやすくなるので、姿勢は正すように心がけましょう。

 

 

いかがでしたか?

敷居が高いと考えられがちな浴衣ですが、いくつかのポイントをおさえておけばそれほど難易度は高くありません。

せっかく日本の夏を楽しむなら、浴衣に身を包み最大限に楽しみましょう!

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