小顔効果に印象操作?マフラーの重要性や選び方とは?

冬の小物として最も重要なアイテム、マフラー。

しかし、マフラーの選び方って意外と難しいですよね。

「なんとなく欲しいマフラーは浮かぶんだけど、これだっていうのがわからない」

そんな方が多いのではないのかと思います。

今回は、そんな方たちのためにマフラーの重要性やお洒落なマフラーの選び方ついて解説していきます!

マフラー選びの重要性

マフラーの持つ可能性

秋冬シーズンに大活躍する小物であるマフラー。

数ある小物の中でも、一番の存在感を放ってくれますよね。

マフラーの選び方をお伝えするために、まずはマフラーのもつ印象や効果から説明したいと思います。

顔周りの印象を決める=顔の印象を決める

マフラーを選ぶ際に、あまり意識にないことかもしれませんが、マフラー選びと顔の印象は密接に関係しているのです。

人は、目の前にいる人を見る際に最初は顔から見ます。

まず、なんとなく全体をとらえたあと、視線は最初に顔に行きその後ゆっくりと下へと下がり、最後にもう一度全体として認識するそうです。

それはつまり、どんなにお洒落なコーディネートをしていても、最初によく見られるのは顔周りだということです。

今回重要なのはこの”顔周り”という点で、最初によく見られる際に、マフラーを巻いていたらそのマフラーももちろん視界の内に入るのです。

ということは、マフラーを巻いている人を見た際に、マフラー込みで顔の印象が決まるのです。

これをまず覚えておいてください。

マフラーの持つ小顔効果

次は全体の話です。

首周りにマフラーを巻いていると、小顔に見えるという効果が望めます。

この”小顔に見える”というのも実はとても大切なことで、顔の大きさが違うだけで、その人のスタイルの良さは数倍違ってきます。

顔が一回り小さく見えるだけで、全体のスタイルも引き締まって見え、コーディネート全体がより良く見えるのです。

 

マフラーによって「顔の印象を決める」「小顔に見える」というのは他の小物には無いマフラーだけが有するとても重要なことなのです。

ということで、この二つの重要性を意識してもらった上で、マフラーの選び方について説明していきたいと思います。

マフラーの選び方

他の小物とマフラーの違い

「お洒落な手袋ってどんなの?ハズレない手袋の選び方2選!」や「チラ見せ靴下でお洒落度UP!お洒落ソックスの選び方とは?」の記事にても、基本的に小物はワンポイントであり、他の主役であるアウターやトップス、パンツより目立たないようにするのが原則という話をしましたが、マフラーだけは例外なのです。

そう、マフラーは小物の一つですが、それがコーディネートの主役となってもいいのです。

なので、例えばモノトーン系のコーディネートにワインレッドのカラーのマフラーを巻いてもお洒落に見えます。

それはなぜかというと、こちらも先述した視線の話が根拠となっています。

例えば、チラ見せ靴下や手袋が、そのコーデの中で一番目立っていたら、まず全体を見たあとに手袋や靴下に視線が行ってしまいます。

先述した視線の話の「まず、全体を見て、それから顔、胸、腰、足元と下がっていく」という自然な順番を無理矢理にでも破らせてしまうのです。それがチラ見せ靴下や手袋が一番目立ってしまった時に起こる違和感の原因となります。

しかし、マフラーがそのコーデの中で一番目立っていても、視線の順番は破られません。自然な流れの一部で見ることができるため、違和感を感じにくいのです。

ということで、マフラーだけは他の小物と違い主役として輝かせることもできる小物である、ということをまず知っておいてください。

印象で選ぶマフラーの選び方

そして、最初に説明したマフラーが印象を決めるという話に戻ります。

マフラーをするのは基本的に秋冬シーズンですよね。

寒い風が吹きすさぶ中、圧倒的に良い印象を与えるのは赤や茶色などの暖色系のカラーです。

なので、最初に買うマフラーは暖色系のカラーが入ったものが良いと思います。

黒や深緑、濃紺などを貴重にした中に、暖色系の柄が入っているものが一番無難にお洒落でよいですが、どうしても柄物の柄になっとくが行かなかったら、無地のものでも構いません。

先ほど書いたとおり、マフラーはコーディネートの主役としても活用できるので、暖色系の物を選んでも失敗することはほとんどないと思います。

しかし、ここで注意しなければならないことが一つあります。

それは、マフラーを主役とする場合は、他のアイテムを脇役として抑えるということです。

例えばマフラーが派手な赤色のもので、パンツも派手な赤色のものだったりすると、どうしても違和感がありますよね。

これは俗に言う「アイテム同士が喧嘩をしてしまう」という現象です。

マフラーを主役にするのであれば、それ以外を抑える。

それ以外を主役にするのであれば、マフラーを抑える。

これが鉄則です。

なので、できれば主役としても活躍できるマフラーと、脇役として控えめに主張するマフラーの二つがあれば困りませらないでしょう♪

まとめ

今回はマフラーの重要性とマフラーの選び方について書きました。

マフラー選びに迷っている方の参考になれば嬉しいです♪

 

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