足の短さをカバーする、おすすめメンズコーディネートとは?

日本人は足の長い人が西洋人と比べて少ないです。
しかし、誰しも足は長いほうが美しいという美的感覚を持っていますよね。

女性ならヒールやショートパンツなどで簡単に短さをカバーできてしまいますが、
男性はそういうわけにもいきません。

まあ、最近では細身のデニムと合わせてスカートを穿く男性もいるようですが、
生足でミニスカートを穿いていたら間違いなく女装家と思われますね笑

大丈夫です。普段通りの格好にちょっとした工夫をするだけで
コンプレックスはカバーできるんですよ。

今回は足の短い男性のためのおすすめコーディネートをご紹介していきます。
日々のオシャレに取り入れてみてくださいね。

足の短さをカバーする、おすすめコーディネートとは

股下の平均はどのくらいか

そもそも自分がどれだけ短いのか測ってみましょう。
意外と“平均と同じだった”なんてこともあるかもしれませんよ。

日本人の成人男性の平均身長は171.9cm、股下は78.2cmです。
つまり平均股下比率(股下÷身長×100)は約45.5%ですね。

あくまでも参考にしてみてください。
平均に満たなかったみなさんはコーディネートでカバーしましょう!

 

上半身を目立たせる

目線を足ではなく、上半身に向ける工夫をすると効果的です。

トップスは目立つように、ボリューム感のあるものや、柄のあるアイテムを選びましょう。
冬にはマフラーやストール、スヌードやフードなどで首元を飾ってもいいと思います。

柄のあるアイテムを選ぶ際には注意点がひとつあります。

ストライプ柄は避けましょう。

ストライプ柄のシャツなどを着ると、
一見、「タテのラインを強調することで短足にも効果的なのではないか」と考えがちですが、
胴が長く見えてしまい、逆効果になってしまいます。注意してくださいね。

 

また、落ち着いた色の無地のTシャツを1枚で着ると、
シンプルすぎるがゆえに目線が上半身へ向かないので避けたほうがいいと思います。

どうしても無地のTシャツを着たい場合はポケットのあるものや、
色味のあるものを選ぶようにしましょう。

 

上半身を目立たせることも大切ですが、一方で、下半身を目立たせない工夫も必要です。
例えば、柄や装飾のあるパンツはどうしても目立ってしまうので避けたほうがいいですね。

ボトムスはきちんと落ち着いた色で控えめにコーディネートしましょう。
白などの明るい色や、派手な色は目立ってしまうので、黒、ブラウン、ダークグレーがおすすめです。
シンプルで暗めの色のパンツを数着持っていると、着回しも効きますし便利ですよ!

 

丈が長いトップスも胴長に見えてしまうため注意が必要です。
ロングパーカーなどは相性最悪です。

また、普通の丈の服でも大きめサイズだと丈が長い場合があるので、
ちゃんとジャストサイズで着こなしてくださいね。

 

帽子を被って頭上に目線を集めるのも効果的なので、
似合う帽子を探してみてもいいかもしれませんね!

 

 

細身のパンツを穿く

パンツは細身のストレートのものがおすすめです。
スキニーパンツなんかも足が長く見えるのでいいと思いますよ。

シンプルな落ち着いた色合いのパンツで、
ロールアップとインビジブルソックスでをしてくるぶしを見せて、
同系色の靴でコーディネートすると、足が長く見えるだけでなく、
清潔感も出るのでぜひ試してみてください。

 

逆にワイドなカーゴパンツ、ジーンズを腰で履くなんてことはやめてくださいね。
股下の短いサルエルパンツなんてもっての外です。

サルエルパンツであえて極端に短足に見せて短足をカバーすることは可能かもしれませんが、
一般的な女性ウケは非常に悪いので避けておいたほうが無難です。

 

足を長く見せるカラーコーディネート

色の組み合わせでも足を長く見せることが可能です。

パンツの色と、靴の色は同系色でまとめると目の錯覚で足が長く見えます。
黒、ダークブラウン、ダークグレーのパンツがおすすめですが、
黒が最もコーディネートしやすいのでぜひ持っておいてほしいです。

私はよく下半身はブラックのアイテムで統一していますよ。
黒い細めのパンツと、黒いスニーカー、黒いシンプルなブーツがあれば、
365日、上半身のコーディネートを考えるだけで着回すことができます。

オシャレをめんどくさいと思っている方にも、
経済的にファッションにあまり費やせないという方にも、
おすすめなのでぜひ試してみてください!

 

また、インナーとボトムスの色を合わせるのもタテのラインを強調して
足を長く見せることができるのでおすすめです。

その際は、明るい色のシャツの中に、ボトムスと同系色(つまり暗い色)のインナーを着ると、
コントラストの効果で、よりタテのラインが強調されます。
シャツの前ボタンを開けてさわやかに着こなしてみてください。

 

 

いかがでしたか?

コーディネート次第でコンプレックスはカバーできるんです。
それに、それほど高度な知識は必要ありませんよね?

今回紹介したコーディネートは手軽に取り入れることができると思います。
しっかりと頭に入れておいて、
コンプレックスをカバーしながらオシャレなコーディネートを楽しんでくださいね。

PR

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*