ぽっちゃり体型をカバーする、おすすめメンズコーディネートとは?

「人よりお腹が出ているからオシャレはちょっと……」
なんて思っていませんか?

上手く体型に合ったコーディネートをすることで、
ぽっちゃり小太り体型をカバーしてオシャレになれます。
また、清潔感のあるぽっちゃり体型は意外と女性から人気があるようですよ!

だから、他人とくらべて諦める前に、
自分に合ったコーディネートを覚えて、
清潔感のある格好をしてモテモテになってくださいね。

ぽっちゃり小太り体型をカバーする、おすすめコーディネートとは

細い部分を強調し太い部分を隠す

暖かい季節にはシャツの袖をめくったり、7分袖の服を着たりして、
手首という比較的細い部分を見せるとスリムな印象を持たれます。

暑いからといってTシャツを肩までまくって
タプンタプンの二の腕を露出するのは危険です。

足首や手首などの細い部分は露出して、
二の腕などの太い部分は隠した方がスリムに見えるので頭に入れておいてくださいね。

 

首周りに工夫

首元の開いた服で首を長く見せることによって、
視覚的痩せ効果があります。

Uネック、Vネック、ヘンリーネックなど首の少し開いたものならなんでもOKです。

ただし、胸元が開きすぎているものだとセクシーすぎて引かれてしまったり、
乳首が見えてしまったりするので注意が必要です。

 

また、マフラーやストール、ネックレスを活用して相手の目線をそらすのも効果的です。

お肉が集まった輪郭のラインではなく、
その下の首元にアクセントを置いてそこに目線を集めるというのがポイントですよ。

 

足元の工夫

足を長く見せることで全体をスリムに見せることができます。
足を長く見せる工夫は3つ。
先の細い靴、靴とパンツは同系色、ジャストサイズのパンツをロールアップする。

 

靴は尖り過ぎはギャル男みたいで女性ウケがよくないですが、
丸いものもぽっちゃり体型には合いません。
尖り過ぎず、装飾の控えめな、先の細いものを選ぶといいと思います。

パンツと同系統の色のものが足を長く見せるので、
黒を選んでおくと着回しが効いて便利ですよ。

パンツは一見ダボダボのワイドなカーゴパンツやジーンズのほうが
余裕があって良さそうですが、ぽっちゃり体型をカバーしたいならジャストサイズを選んでください。
かといって細すぎてピチピチなのもいけません。
少し余裕があるくらいのジャストサイズがベストです。

 

色は落ち着いた色の方が引き締め感が出ていいと思います。
また、穿くときには裾をロールアップしてくるぶしを見せると足が長く見えておすすめです。

このときにダサい靴下を履いているとせっかくのオシャレが台無しです。
なので、インビジブルソックスやカバーソックスと言われる
靴を履いた際に見えない靴下を選びましょう。
オシャレ感がグッと増しますよ。

 

引き締め感を出す

ぽっちゃり体型の人は引き締め感のある濃い色や暗い色から服を選びましょう。
逆に淡い色を選ぶと膨張して見えてしまうので、
薄いピンクなどは選ばないほうがいいと思います。
ブラック、ネイビー、ブラウン、カーキ、ダークグレーなどがおすすめです。

暗い色のアイテムで統一して、
ベルトやアクセサリーでアクセントをつけるとオシャレですよ!

このときに単調になって個性がなくならないように注意が必要です。
柄や、落ち着いていながらもアースカラー(バーガンディ、カーキなど)のアイテムなどを
取り入れてオシャレに着こなしてくださいね。

 

柄のアイテムを選ぶ際には、とにかくボーダーだけはNGです。
ボーダーは体型を横長に見せてしまうのでぽっちゃり体型の人との相性は最悪です。
逆にストライプは縦長で痩せた印象を持たせることができるので相性はバツグンです。

また、着膨れ感の出てしまうアウターなどにも注意が必要です。
なのでダウンジャケットやダウンベストなどは控えたほうがいいですね……。

 

 

濃い色のレザー系のジャケットやブルゾンは引き締め感があり
ぽっちゃり体型の人にもよく似合うと思います。

何を買ったらいいのか悩んだら、まずは、VネックのTシャツとストライプのシャツ、
濃い色のストレートのデニムと先の細いシンプルな靴、
それと、レザージャケットを選んでみてくださいね。

 

 

いかがでしたか?
明日からは上記のコーディネートを参考に、
ぽっちゃり体型に悩みすぎないで自身を持ってオシャレしてみてくださいね。

 

最後に一つアドバイスです。

「ぽっちゃり体型の男性は恋愛対象に入るか」という質問に対して、
半数の女性は「はい」と答えました。

理由は、
「体型より人柄が大切」
「くまさんみたいでかわいい」
「年を取ればいずれは太るから気にしない」
といったものがありました。

健康的な生活をすることは大切です。
しかし、無理なダイエットをしてストレスを溜めるより、ぽっちゃり体型をカバーするコーディネートと、
清潔感や包容力、キャラクターなどを磨いて、体型を活かして勝負をするのもいいかもしれませんね!

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